2月はなぜ短い?【始まりは古代ローマ】 | マグロの吉井ブログ
こんにちはタケダです(*´ω`*)
昨日誕生日を迎えて27歳になったタケダです(#^.^#)笑
今日は題名にもある通りですが【なぜ2月は短いのか】についてご紹介!
うるう年では29日になったりしますがそれでも他の月と比べて短いですよね。
実は始まりは古代ローマにありました・・・
それではどうぞ!
始まりは古代ローマ

今現在使われている暦は古代ローマの暦が元になっています。
当時は10月しかなく、農業が行われない冬には月日が割り振られておらず、現在の1月、2月は存在しませんでした。
そしてその後制定された「ヌマ暦」では2月は「1年の最後の月」とされていました。
先に言っておくと2月が短いのは1年の終わりの月だったから、なんです。
不吉な数字
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ヌマ暦では全ての月の日数は29日か31日でした。
これは古代ローマでは偶数は不吉な数字とされていたためです。
しかし当時の1年の最後の月である2月は「祓い・清めの月」とされていたので2月のみ28日とされ、1年は355日しかありませんでした。
ズレが出てきた原因とは?

しかし時代が進むにつれて政治的・経済的な混乱や戦争等のなんらかの原因によりユリウス・カエサルの時代には2か月以上も進んでしまう事態に。
ここで「ユリウス暦」が制定され、平年を365日、うるう年を366日を制定し、2月は2番目の月に。
ここでヌマ暦では29日だった月は30日か31日に変更されましたが2月は宗教的な意味合いの強い月だったのでそのままの28日になりました。
これが現在でも残り、2月は4年に一度うるう年として29日になっているそうです( ゚Д゚)
タケダ調べなので間違いがありましたらすみません・・・
当たり前に使っているものにも紀元前のものが現在にも残っていると考えるとなんだかロマンを感じますね♪
それでは!
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